この記事のまとめ
- 首輪・ハーネス・リード・ポーチを同じ柄でそろえると、お散歩スタイルに統一感が出ます。
- 柄をそろえるときは、服との相性も考えて「主役にする柄」と「なじませる柄」を決めると選びやすくなります。
- リードは長さ調節やハンズフリーなど、使い方に合った機能で選ぶのもポイントです。
- iCANDORの新作は、ポルカドットとレオパードラベンダーブルーの2柄で、首輪・ハーネス・リード・ポーチがそろいます。
お散歩グッズは、首輪、ハーネス、リード、マナー袋入れと、意外と数が多いもの。バラバラに買いそろえると、色や柄がちぐはぐになりがちです。広島市中区の犬服専門店 roly poly に新しく入荷した iCANDOR(アイキャンダー)のシリーズを例に、柄でそろえるコツをまとめました。
そろえると、どんなよさがある?
- 見た目に統一感が出る:写真に撮ったときも、すっきりおしゃれに見えます。
- 選ぶ手間が減る:シリーズで決めておけば、買い足すときも迷いません。
- 金具の大きさがそろう:同じブランドのシリーズなら、金具や幅のバランスも合わせやすくなります。
2つの柄の、それぞれの楽しみ方
ポルカドット:どんな服にも合わせやすい定番
ブラックに小さな白いドットを散らした柄です。落ち着いた色なので、柄物の服やカラフルなウェアとも合わせやすく、「お散歩グッズはなじませたい」という方に向いています。

レオパードラベンダーブルー:コーデの主役になる柄
レオパード柄を、やわらかいラベンダーとブルーで仕上げた柄です。無地のニットやシンプルな服に合わせると、お散歩グッズがコーデのアクセントになります。

リードは、使い方に合った機能で選ぶ
同じシリーズのジェントルリーシュ ボルト ロングは、お散歩のスタイルに合わせて使い方を変えられるリードです。
- 長さを変えられる:約1.3〜2.3mの間で調節できます。人通りの多い道では短め、広い公園では長め、と使い分けられます。
- ハンズフリーで使える:肩にかけたり、腰に巻いたりできるので、両手を空けたいときに便利です。
- ねじれにくいフック:360°回転する二重ロックのフックで、ワンちゃんが動いてもリードがねじれにくくなっています。
- 持ち手にクッション:長めのお散歩でも、手が痛くなりにくい作りです。

リードを長くするときは、周りの人や自転車に気をつけて、すぐ短く持てるようにしておきましょう。首輪とリードの選び方の基本は首輪とリードの選び方で紹介しています。
マナー袋ポーチまでそろえると、もっと便利に
ディングルダングルバッグは、マナー袋(うんち袋)を下から取り出せるお散歩ポーチです。おやつや鍵などの小物も入れられます。バックルと面ファスナーの2通りで取りつけられるので、リードやバッグなど好きな場所につけられます。

服との合わせ方のヒント
- 柄の服を着る日:お散歩グッズはポルカドットなど落ち着いた柄にすると、全体がまとまります。
- 無地の服を着る日:レオパードなど主張のある柄を合わせると、さみしくなりません。
- 色をひとつ拾う:服の中の色とお散歩グッズの色をひとつ合わせると、統一感が出ます。
飼い主さんとのおそろいを楽しみたい方は、飼い主さんとのリンクコーデの楽しみ方もあわせてどうぞ。引っぱり癖が気になる子には、同じシリーズのノープルハーネスも選べます。
店頭で、実物の色を確かめてください
柄の色味は、画面で見るのと実物とで印象が変わることがあります。roly polyはワンちゃん同伴でご来店いただけ、首輪やハーネスはその場で試せます。ご予約は不要です。iCANDORのほかのアイテムはiCANDORのページでもご覧いただけます。
よくある質問
Q. 首輪とハーネス、どちらをそろえればいいですか?
お散歩でリードをつなぐほうをそろえると、見た目の統一感が出やすくなります。首輪で迷子札をつけ、お散歩はハーネスで、という使い分けなら両方そろえるのもおすすめです。
Q. ハンズフリーで使うときに気をつけることはありますか?
急に走り出したときに対応できるよう、交通量の多い場所では手で持つのがおすすめです。ハンズフリーは、公園や広い道など周りに余裕のある場所で使うと安心です。
Q. ポーチはどこにつけるのがいいですか?
リードの持ち手近くにつけると、マナー袋をすぐに取り出せて便利です。飼い主さんのバッグにつけても使えます。
